Borderlands2やってました

今年ハマってたゲームその2。

Borderlands2はRPGFPSを混ぜたような感じのゲームで、とにかくいろんな銃器が出てくる。

カテゴリで分けるとピストル、SMG、AR、SG、SR、ロケランの6種に分けられるけど、実際のところメーカーによって大きく使用感が変わってくるし、Roguelikeでいうところのアーティファクトに相当するレジェンダリ品やユニーク武器(赤で何かしらの文章が書かれてる)には特殊な性能を持ったものが山ほどある。

強力な武器はずっと使いたくなるが、キャラと同じく武器にもレベルが設定されていてそのうち役立たずになる。なので、敵が落としたり宝箱から出てくる武器の中からキャラに合った良さげなものを見つけ、装備を新しくしていくのが大事。シールドも同じく。

1周目だと敵と装備のレベル差が6~8ぐらいあいてても素の性能が強ければなんとかなるのだが、3週目の本編クリア後…だいたいレベル60以降ともなると、1レベルごとに数値の上昇がやべーことになるのでレベルが3以上あいてると結構な火力不足を感じる。

まあ3週目は2週目までと違って敵のレベルと自分のレベルがほぼ同じになるので、定期的に狩りやすく良いものを落としやすい敵を狩ってれば装備の更新についてはだいたいなんとかなる。

むしろ3週目で問題なのは敵の攻撃のインフレの方で、キャラのスキルによる効果ではライフやシールド回復が中々追いつかず、RubiとかMoxxi系の銃を活用していかないと厳しいときが結構ある。ほぼいつでも入手できるGoodTouchやBadTouchにはだいぶお世話になった。

最大4人まで一緒に遊べるのだが、各キャラのレベルが3以内じゃないと色々大変なことになるので、誰かのプレイ中に参加するときは確認したほうが良い。

 

あと、途中から海外の有志が開発したコミュニティパッチ(UnofficialCommunityPatch、略してUCPとか呼ばれてる)をフレンドが翻訳してくれたものを導入した。

これは主にクソだった武器やスキルの性能を引き上げたり、ミッションで一度しか入手できない武器を特定の敵が落とすように変更するもの。

少なくとも自分のプレイした限りではやりすぎってレベルの強化はなかったと思うし、スキルや武器の選択の幅も増えてゲームがより楽しいものになった。

フレンドがパッチ導入と翻訳の手順を書いたものを公開してるので、せっかくだから宣伝しておく。

Borderlands 2 非公式コミュニティパッチ適用方法 (4.0.9対応) Co-op対応 (ホスト側とクライアント側の両方がパッチを当てる必要があります)

 

他にもストーリーとか完成度の高い翻訳とか色々言いたいことはあるけど、それは置いといてプレイヤーキャラの感想を書く。ちなみにだいぶレベルが高くなってからの使用感なので、序盤の場合はまた違った評価になってくる。

・Maya

一番最初にプレイした。LvMaxにしたのはKriegより後だけど。敵を1体しばらく拘束するフェーズロックと、それに付随するスキルの数々が強みで、集団戦が得意。

高速で飛行するSurveyorや、銃弾を跳ね返すPWR LoaderやBUL Loader、盾を持って銃弾を防ぐ一部のNomadなどもフェーズロックすれば攻撃を当てやすくなるので、そういう点でも強い。

あとクラウドキルは敵がコロッシブ耐性を持ってない限り十分なダメージソースになるし、中盤からは嫌というほどLoaderなどの機械系を相手にするので、それらに有効なコロッシブ属性の攻撃ができるこのスキルはすごい便利。他のキャラだと撃破に苦労するBadassConstructorにも強い。

弱点は、そのフェーズロックが効かない図体のでかい敵やボスの相手だろうか。一応ルインによるスラグ化はほぼ通るので無駄にはならないが、適当なザコ敵をロックしてスキルが発動している間にボスを狙うってやり方がベスト。

 

・Krieg

2番めにプレイし始めて、1番最初にLvMaxになった。2週目まではマニアツリーを主軸とした近接戦主体だったが、3週目以降はヘルボーンツリーに振り直して射撃戦主体になった。

ヘルボーンツリーをメインにした場合、スキル効果によって自分も敵も燃えながら恐ろしい発射速度で銃を撃ち、ガンガン敵を焼き払ったり溶かしたり感電させたりしながら自分はガンガン回復するスタイルになる。その火力はザコ敵を薙ぎ倒し、ボスもかなりの速さで倒せるほど。

スキル効果による炎上ダメージは控えめなので基本的に困らないが(たまに敵を倒し終わった後に自滅するけど)、シールドが防御用としては使えなくなる。なのでシールドが切れている間ずっとファイアノヴァを放出し続けるFlame of the Firehawkとの組み合わせが最良。ただし画面が凄いことになるので目が疲れる。

ヘルボーンツリーはエレメンタル効果が発生することで効果を発揮するスキルがほとんどなので、逆に言うとエレメンタル効果が発生しない相手がすごい苦手。具体的に言うとConstructorのクソッタレ共。あいつらマジで忌々しい

全体的に癖の強いスキルばかりで、最低限どれかのツリーの最下層までスキルを取得していかないと本領が発揮されないので、1週目ではかなり苦労する。レベル31に到達するまでは比較的扱いやすいブラッドラストツリーを伸ばすのを推奨する。

 

・Gaige

パッチでかなり強くなったキャラ。デストラップを強化するスキルでGaige本体も何かしらの恩恵が受けられるよう変更されたので、どっちかの強化に偏るということがなくなった。

アナーキー+クロースイナフの組み合わせによって、狙えなくとも勝手に弾が当たってクソエイムに優しい。FPS初心者にもオススメ。

Chulainnをメインウェポンにしてるので、スラグ+ショック+エレクトリカルバーンのファイアダメージと1発で3度美味しい。ザコ相手はこれ1つでなんとかなる。ライフが低くなってきたらHailかRubiに切り替える。

デストラップの強化スキルを取れるだけ取っているのでかなりの火力源になってくれるが、シールドをどんなタイプを付与するかが悩みどころ。定番は爪による攻撃を強化するロイドシールドなのでそれを付与しているが、CrackedSashとかそういう防御的なシールドでできるだけ長く持たせるようにしたほうが総合的なダメージは増えるんじゃないかという気もする。

弱点はトラブルツリーを強化してショック武器をメインに据えていた場合、ショック耐性を持つ敵が苦手になる点か。まあショック耐性を持つ敵なんて本編じゃほんの一握りなのでそういうヤツらはデストラップに任せればいいだけなのだが、DLC4ではやけに耐性を持つ敵が多いのでこの時ばかりは苦労する。

 

・Zer0

近接戦主体にするか射撃戦主体にするかでKriegと同じくビルドが変わりやすいキャラだが、自分は射撃戦主体にした。Jakobsの武器を使って一人ずつ弱点を狙って確実に仕留めていく感じ。レベル上げてる間はInfinityにワンショットワンキルの補正を乗せてゴリ押すプレイスタイルだったけど。

他のキャラは弱点狙わずともガンガン押し切れる火力がある割に、Zer0は弱点狙う必要が出てくるのでそういう点で弱く感じることもあるが、デメリットばかりでもない。

ボアの効果で弾丸が貫通するので前述した弾を跳ね返す敵も怖くないし(跳ね返らないのとダメージ与えられるかどうかはまた別の問題だが)、ボス相手ではだいたい弱点がでかいのとデセプションのおかげで回避がやりやすいのもあって結構安定した戦いができる。

あとボアには複数の当たり判定を持つ敵に連続ヒットして即死級のダメージを与えるバグがあり(Youtubeではb0re glitchとか呼ばれてる)、そういうのが使える敵に対してはめっぽう強い。BNK3Rとか。

弱点は他のキャラよりライフ回復スキルに欠けるので(射撃戦主体だとインナーベイトぐらい)、打たれ弱い点だろうか。ライフはだいたいRubiを持ちながらクナイを投げて回復するのが基本になる。

 

・Axton

・Salvador

殆どやってない。どっちも楽しそうではあるのだが、3週目に突入する前にBorderlands:The Pre-Sequel!のプレイを開始したので絶賛放置中。

 

そういう事なので、次はBorderlands:The Pre-Sequel!の感想を書く。(続く)

 

ちなみに買うならGOTY版が諸々のDLCもついてお得。セール中なら更に安くてお得。