歯医者行ってきた

先に行っておくと変愚蛮怒は別のゲームをプレイしているため記事を書くのはまだ当分先になると思います。

さて、4月のはじめに銀歯のところに痛みを感じ、歯医者に予約をとったところ1ヶ月も待たされてしまったのだが、昨日ようやくその日が来たので行ってきた。
まずは適当に質問に答えたあと、全体的な歯のチェックをし、レントゲン写真と撮ることに。全体を撮ったあとに銀歯のあたりだけ撮ったのだが、その時にやたらと強くレントゲンフィルムを押し付けられたので地味に痛かった。
その後にゴム製の針みたいなのを歯茎に刺しこみ、また撮影。こんな器具見たことなかったので、この時点で嫌な予感がした。

で、レントゲン写真を見せられながら医師の話を聞いた。
以下うろおぼえながら会話を端的に書く。

医師「この針わかりますか?歯茎に穴が開いてて、そこから膿が出てたんですよ。その穴がどこに通じているのか確かめるために差し込んだんです」
俺「はい(うわ歯の下まで刺さってるじゃん。絶対やべえよこれ)」
医師「銀歯の下のところ(針の先端の周り)黒いでしょう?レントゲンに写ってないんですよ。骨がないんです。膿がたまってます
俺「えっ(やべえ絶対マズいわ歯の奥まで突っ込んで治療しなきゃダメだろこれ)」
医師「まずは銀歯を取って、そこから薬を入れたりして治療してみますが、これでは限界があるので…ダメでしたら口腔外科を紹介して、そちらで切開してもらって直接取り出す可能性もあります」
俺「…(切開!?親知らず取るアレみたいに手術するってこと!?やだよすげえ怖えよ)」
医師「切開して取り出したほうが早く済みますが、どうですか?」
俺「いや、とりあえず…切開はナシでお願いします…」

というような感じ。一番奥の奥歯に虫歯になりかかってるところがあったり、それ用のブラシ(タフトブラシというらしい)を勧められたりした(そして後で買った)が、それはもう問題ではなかった。
どうやら歯根嚢胞というらしいが、まさか銀歯が3、4年越しにこんな爆弾を持ってくるとは思わなかった。一度歯の神経を抜いた際に「こんなことまでやったんだからもう歯医者に怯えることもないだろう」と思ったが、こうして今、またビビっている。

治療はこれからだが、切開ということにはならないよう祈っている。麻酔するから手術中は平気と言っても、その後に腫れたりして色々と大変らしいから…それに起きてる上に腹とかならともかく、口の中を手術するわけだから余計怖い。