変愚蛮怒と指輪物語

あれから結局、ハイエルフ(割となんでも出来る種族)のコンバットアーチャーでプレイ。
隠密が高いおかげで敵に近づきやすかったりする。
今回はアイテムのツモがかなり良い方で、鉄獄6Fのランダムクエストボスの白シラミの王『lousy』から(防衛者)の武器(すごい良いエゴアイテム)を手に入れたり、
20Fあたりでウルクのナントカいうユニークモンスターから知識の石(たまに混乱したり麻痺するけど何度も鑑定出来る光源)が手に入った。
また、BM(高いけど色々売ってる)から高精度のロングボウを手に入れた。これでしばらくは弓に困らない。もっとも高精度エゴは名ばかりのエゴだけど。
で、今は矢の材料となる骨を集めるために「森」を探索中。ここの主『シェロブ』は、骨を落としてくれる蜘蛛を召喚する魔法を持っている。
蜘蛛召喚→テレポアウェイでシェロブをテレポートさせる→蜘蛛を倒して骨集め→またシェロブを見つけて蜘蛛召喚させる を繰り返す。
故に、森はアーチャーの聖地と言っても過言ではない。


あと、最近はこの変愚蛮怒の世界観の元ネタになっている指輪物語を読んでいる。まあ、変愚は色々混ざってるせいでやや滅茶苦茶なんだが。
現在「旅の仲間」を読み終えて「二つの塔」を図書館から借りてきた。
こーいう冒険ものは小説版DQ4、5位しか読んだことないが、やっぱりスケールが違う気がする。
変愚で覚えてた名前とかが出て来るたびにニヤリとしたり。さっき話したシェロブもこの指輪物語に登場する。
まだ半分も読んでいないので詳しい感想はまだ言えないが、面白い。時間を見つけて速く読破したい。